特集1

2025.12

ダイアベティスDXと拓く未来 ーテクノロジーが支える安心と、自分らしい生き方ー

皆さん、こんにちは。お手元のスマートフォンやリーダーで、日課のようにCGM(Continuous Glucose Monitoring:持続血糖モニタリング)のグラフを眺めている方も多いのではないでしょうか。その滑らかな曲線と、時折見せる急な山や谷。一喜一憂しながらも、その「線」を頼りに日々のインスリン量を調整し、食事を選び、運動のタイミングを計っているかと思います。

 

 

では、もしそのグラフが単に「過去」と「今」を映すだけではなく、「未来」を予測してくれるとしたらどうですか? そして、そのデータがあなた一人だけのものではなく、離れて暮らす家族や、地域を越えた専門家チームとつながり、あなたと大切な人たちを支える力になるとしたら。

 

 

ここでそんな未来のことをお話ししたいと思います。キーワードは「ダイアベティスDX(※)」。これは単に新しい機器やアプリが登場するという話ではありません。一人ひとりが持つ血糖値データを用い「糖尿病と共に生きる毎日」を、「あなたと大切な人」を、そして「医療との〝つながり〟」をもっと豊かで安心なもの

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