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2025.12

【第9回】市販品+アレンジで簡単ごはん

野菜がとれる手巻きずし

おすしを食べるときのコツ

 

日本人の大好きなおすし。新鮮な魚介類のおいしさが楽しめる「にぎりずし」、イベントやお祝いのときに楽しむ「ちらしずし」「ばらずし」、子どもも楽しめる「手巻きずし」「いなりずし」など、さまざまな種類がありますね。特ににぎりずしは、専門店の他に回転ずし店も多く、スーパーやコンビニでも気軽に購入できるので広く親しまれています。

 

おすしに使用されている酢飯は、ごはんに米酢、砂糖、塩を加えて混ぜたものが一般的です。お酢だけではなく、砂糖や塩が加えられていることを知っておきましょう。また、おすしに付けるしょうゆも使いすぎると、食塩量が多くなりますので、注意したいところです。

1食をおすしだけで済ませる場合は野菜類が不足しやすいため、サラダや酢の物、あえ物などの野菜料理も一緒に食べるといいでしょう。

 

おすしを食べる際の目安ですが、にぎりずしは1貫当たり、シャリは約15〜16g、ネタは10g前後が一般的なようです。1貫当たりのシャリが15gの場合、普段、1回の食事で米飯を150g食べている方なら10貫前後、米

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