連載

2025.12

【第3回】低山登山へのいざない

伊勢の朝熊ケ岳

朝熊山頂展望台からの日の出

 

「お伊勢さん」で親しまれている伊勢神宮。古くからの参拝の作法では、二見浦で身を清め、外宮、内宮を参拝し、最後は神宮の鬼門(北東)を守るお寺、金剛證寺(こんごうしょうじ)へ参るのが習わしでした。金剛證寺は伊勢志摩国立公園の最高峰「朝熊ケ岳」(あさまがたけ・555m)の山頂近くに建っています。江戸時代には麓から続く何本もの岳道(だけみち)と呼ばれる参詣道を歩いてお寺を目指しました。現在も何本か残っている岳道の一つ「朝熊岳道」から朝熊ケ岳へ。展望台からの日の出を目的に登りました。

 

 ▲ 

 

登山口(であいの広場

関連記事