連載

2026.07

【第10回】低山登山へのいざない

夏の尾瀬国立公園

尾瀬ケ原の池塘(左)と燧ケ岳(右)

 

夏休みに尾瀬国立公園への山旅を計画しました。東西6㎞、南北2㎞にわたる本州最大の高層湿原・尾瀬ケ原と尾瀬沼の盆地を日本百名山の至仏山(しぶつさん)、燧ケ岳(ひうちがたけ)など2000m級の名峰が囲み、自然豊かな風景美と花の名所です。

 

湿原に設置された木道を歩いて巡る3日間。荷物の総重量は体の負担を考え体重の25%までに。持ち物を厳選し、小物類は用途別に密閉式のビニール袋に入れ軽量化しました。湿原は日陰がないので、帽子や日焼け止めクリームで紫外線対策をしました。

 

▲ ▲ ▲

 

<p c

関連記事