連載

2026.03

【第9回】「健診」や「人間ドック」の結果を解釈する

がん検診と精密検査

がん検診の流れ

 

 

がん検診を受けると、まず「がんの疑いなし(精密検査不要)」または「がんの疑いあり(要精密検査)」として通知され、後者の場合は、必ず精密検査の受診が求められます。精密検査を受けて、最終的に「がんの有無」が診断されます。子宮頸(けい)がんと大腸がんでは、がんだけではなく、前がん病変の有無も調べることができます(図)。

 

図 がん検診の流れ
出典:国立がん研究センターがん情報サービス
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