特集2

2026.06

味覚を意識した塩分制限のコツ 実践編 “甘じょっぱい”にご用心

皆さんは「塩分を控えましょう」と言われると、今日から何か特別なことをしなければならないと思っていませんか? 料理が得意な方は、自分で調味料を調節するなど工夫ができます。しかし、料理が苦手な方、仕事や家事が忙しくて料理ができない方などは、コンビニエンスストアやスーパーマーケットの総菜や弁当などを利用したり、外食したりすることが多いのではないでしょうか。

 

中食、外食は時間を効率よく使えて、さまざまな料理が企業努力により手軽に食べられることも魅力です。一方で、中食や外食メニューの味付けは塩分が高いことが多く、自分で調節するのは難しいことが多いですが、選び方を工夫すれば塩分を控えることができます。ぜひ明日からでも、これからご紹介する塩分を抑える方法を実践してみてください。

 

 

中食・外食での塩分を控える方法

 

 

カギは主食です。主食の選び方で、塩分摂取量を抑えることができます。

 

皆さんは総菜を買うときに、主食はどのようなものを選びますか? ご飯をメインにしたおにぎりや弁当は、味

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