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2026.08

【第5回】日常と〝もしも〟を結ぶ 非常食レシピ

豆缶で作る簡単おかず

副菜の救世主!手軽に栄養価がアップ

 

 

豆缶は非常食として備えていても、「開けたら一度で使い切れない」「料理のイメージが湧かない」などの理由から、使わないままになりがちです。けれど、ちょっとした工夫で、普段の食事に取り入れやすい食品に早変わりします。

 

ミックスビーンズやひよこ豆、グリンピースなど、多くの種類がある豆缶ですが、今回紹介するレシピに使用するのは大豆缶です。大豆には植物性たんぱく質や食物繊維が含まれており、副菜に加えると栄養価がアップします。主菜の料理がシンプルで、もう1品欲しいときに、開けたらすぐに使える点が魅力です。水煮缶やドライパックなら素材の味が楽しめ、あえ物・サラダ・汁物と幅広く使えます。大豆缶の食塩相当量や味付けには商品差があるため、使いやすいタイプや好みの味のものを見つけましょう。

 

 

たんぱく質を補い食べすぎを防ぐ効果も

 

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